カリキュラムポリシー

4つの領域で構成。基礎から実践力まで養う。

人間・社会科学領域

<情報技術><自然言語><ヒューマンケアリング><制度・社会>の4つの分野から成り立ち、人間や社会を広く深く理解するための科目が配置されています。

健康科学領域

<健康科学・病態学><先端医療>の2つの分野から成り立ち、心身の健康と健康破綻時の病態、およびその回復過程を理解するための科目が配置されています。

看護科学領域

<基礎看護学><母性看護学/助産学><老年看護学><小児看護学><成人看護学><精神看護学><在宅看護学><地域看護学><グローバルヘルス>の9つの分野から成り立っています。人間をどうとらえるか、人間が生きて生活する環境をどうとらえるか、人間の健康をどうとらえるか、看護そのものをどうとらえるかについて様々な視点からアプローチできるような科目が配置されています。

統合領域

<看護・医療統合>分野から成り、「人間・社会科学領域」「健康科学領域」での学びを基盤に「看護科学領域」の9つの分野全体を見渡し、医療とは何か、看護とは何かを改めて問い直すような科目が配置されています。

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