卒業後の進路

看護医療学部の学生は、自ら様々な就職先を開拓し、仲間同士の情報交換や施設・企業訪問により、積極的に就職活動を行い、毎年9割以上が就職という選択をしています。卒業生の多くは、看護師・保健師・助産師として、慶應義塾大学病院をはじめとする病院や、企業・市町村の保健管理部門等に就職します。さらに、従来の医療関係機関だけにとどまらず、取得した看護の専門性を活かしつつ新たな自己の可能性を拡げる営業職やコンサルタント職として一般企業に就職するなど、自らの才能をより一層輝かせる社会に巣立つ者もいます。また、学んだ看護学の更なる学習・研究を志す学生は、大学院健康マネジメント研究科に進学する以外にも、慶應義塾大学内外の大学院等へ進学します。このような多彩で多様な進路は、他の看護系大学には見られない、総合大学だからこそ培われた広い視野とチャレンジ精神の表れといえます。

将来のキャリアプラン図

*保健師の資格取得後、申請により下記の資格が取得できます。
・養護教諭2種(加えて文部科学省令で定める科目が取得済みであること)
・衛生管理者1種
・船舶衛生管理者

2015年度卒業生の進路

就職先施設(人数別)

慶應義塾大学病院 66 東京大学医学部付属病院 11
虎の門病院 5 井之頭病院 2
成仁病院 2
日本生命保険
東日本電信電話(保健師)
富山県(保健師)
グーグル
埼玉県(保健師)
大船中央病院
北里研究所病院
ケアプロ
国立精神・神経医療研究センター病院
国家公務員等共済組合連合会・総合病院横須賀共済病院
埼友草加病院
上毛新聞社
昭和大学病院
東京逓信病院
東京都立小児総合医療センター
日本赤十字社医療センター
日本赤十字社名古屋第二赤十字病院
広島市民病院
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卒業生の声